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言語科学会は、言語の理論的・実証的研究をとおして、言語科学の発展に資するとともに、人間理解に貢献することを目的とする学会です。

言語科学会 (Japanese Society for Language Sciences) 第17回年次国際大会(JSLS2015)


言語科学会第17回国際年次大会(JSLS2015)を次の日程で開催します。
2015年7月18日(土)-19日(日)
場所:別府国際コンベンションセンター(大分県別府市)
発表申込み締め切り:2015年2月10日(火)JST


JSLS2015では(1)口頭発表および(2)ポスター発表の2つの形態で、日本語または英語での研究発表を募集いたします。発表内容は、言語科学に関するすべてのテーマを歓迎いたします。大会会場は、別府国際コンベンションセンター(ビーコンプラザ)です。成田国際空港/羽田空港から大分空港まで1時間半、その後は空港からのバスで1時間となります。
口頭発表またはポスター発表のどちらでも希望できますが、口頭発表のみJCHAT賞:優秀論文賞 および 優秀論文賞(JCHAT/CHILDES利用)の対象となります。
大会ハンドブック掲載のアブストラクトは、pdfファイルで、大会ホームページ上で学会会員だけがアクセスできる方法で公開します。詳しくは大会ホームページを参照ください。

別府は温泉地として有名で、日本一の源泉数と湧出量を誇ります。
ホテルや観光情報は別府ナビをご覧ください。

みなさまのご応募をお待ちしております。

言語科学会第17回国際年次大会実行委員長
小林春美(東京電機大学)


小林春美会長からのご挨拶(一部抜粋)

 言語は人間が手に入れた最も重要なコミュニケーション手段であり、また思考の道具でもあります。人が重要と思う人間自身や環境の側面は必ず何らかの言語というラベルを与えられ、他者にそれについて伝え、また自らもそれを用いて思考を巡らせ、社会の構築、無数の伝承や著作、研究開発等々が行われてきました。言語とは、非言語情報をも含め、人間の思考と行動のあり方を示すものであり、人間の本質そのものと言えます。言語を研究するとは、すなわち人間を理解することです。言語科学会はその会則に、言語の理論的・実証的研究をとおして、言語科学の発展に資するとともに、人間理解に貢献することを目的とする、と定めています。言語科学会ではこの目的を達成するため、あらゆる科学的な言語に関わる研究を受入れ、推進しています。分野はしたがって第一言語獲得と心理言語学(音声、語彙、文法、語用)、第二言語獲得と外国語教育、言語理論(音韻論、形態論、統語論)、自然言語処理、認知言語学、脳科学、バイリンガリズム、社会言語学、談話研究、言語哲学、手話研究、その他広範囲に及びます。

(一部抜粋:全文は左にある「会長からの挨拶」を押すと読むことができます。)

言語科学会会長 小林春美

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言語科学会第17回年次国際大会まで

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