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言語科学会は、言語の理論的・実証的研究をとおして、言語科学の発展に資するとともに、人間理解に貢献することを目的とする学会です。

言語科学会 (Japanese Society for Language Sciences) 第16回年次国際大会(JSLS2014)


言語科学会 (Japanese Society for Language Sciences) 第16回年次国際大会(JSLS2014)は文教大学越谷キャンパス(埼玉)において開催されました。たくさんのご参加、ありがとうございました。
開催日程:2014年6月28日(土)29日(日)
詳細は、JSLS2014をご覧ください。

小林春美会長からのご挨拶(一部抜粋)

 言語は人間が手に入れた最も重要なコミュニケーション手段であり、また思考の道具でもあります。人が重要と思う人間自身や環境の側面は必ず何らかの言語というラベルを与えられ、他者にそれについて伝え、また自らもそれを用いて思考を巡らせ、社会の構築、無数の伝承や著作、研究開発等々が行われてきました。言語とは、非言語情報をも含め、人間の思考と行動のあり方を示すものであり、人間の本質そのものと言えます。言語を研究するとは、すなわち人間を理解することです。言語科学会はその会則に、言語の理論的・実証的研究をとおして、言語科学の発展に資するとともに、人間理解に貢献することを目的とする、と定めています。言語科学会ではこの目的を達成するため、あらゆる科学的な言語に関わる研究を受入れ、推進しています。分野はしたがって第一言語獲得と心理言語学(音声、語彙、文法、語用)、第二言語獲得と外国語教育、言語理論(音韻論、形態論、統語論)、自然言語処理、認知言語学、脳科学、バイリンガリズム、社会言語学、談話研究、言語哲学、手話研究、その他広範囲に及びます。

(一部抜粋:全文は左にある「会長からの挨拶」を押すと読むことができます。)

言語科学会会長 小林春美

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